愛用している調理器具がピカピカに?メンテナンスの方法

ピカピカな調理器具

調理器具をピカピカに

毎日使う調理器具、定期的にメンテナンスすることで器具の長持ちにもつながります。
そこで、器具別にメンテナンス方法を紹介します。

1つ目はフライパン。
フライパンといっても表面が加工されているもの、鉄製のものがあります。
表面が加工されているものは焦げにくい特徴があるのでお手入れも簡単です。
ですが、使い込んでいくと、傷などによって加工が剥げてきますので、お手入れ方法としては使ったら汚れを優しく拭き取り、柔らかいスポンジを使って洗ってください。

鉄製のものについては、お手入れさえしっかりすれば、一生使えると言ってもいいでしょう。
こちらは、使用前に強火でフライパンを熱します。
だいたい30秒くらいです。
次に、お玉に半分位の油を入れてフライパン全体に回しながらなじませ、その後、油を取り除いて料理を始めてください。
使用後は、フライパンが冷める前に、お湯をかけて流してください。
最後は、弱火で熱し水分をとばして終了です。

2つ目にまな板です。
カビがどうしても生えやすいので使ったらすぐに根本から汚れをおとしましょう。
また、プラスチック製であれば定期的に漂白剤をつけたフキンを広げてカビを除去しましょう。
木製であれば木工店などで表面を削ってもらうといいでしょう。

3つ目は包丁です。
ご家庭では、ステンレス製が多いと思います。
基本サビる可能性はほぼないですが、使用していると切れ味は落ちてきます。
なので月1回くらいは砥石で研いであげましょう。

4つ目は、鍋や鍋蓋です。
怪我防止のためのメンテナンスとして、持ち手とふた部分のネジは定期的にチェックして締め直しましょう。

5つ目はヤカンです。
毎日、お湯を沸かしていると見た目はほとんど汚れませんが、つかったら中はカラにしておきましょう。
熱湯のお湯を処分すると、中はすぐに乾いてきます。
外側のくすみなどは重曹などを使っておとしましょう。